初アフリカ系エアライン~エチオピア航空B787でソウルへ

初アフリカ系エアライン~エチオピア航空B787でソウルへ

2019年2月5日 フライト搭乗記 海外旅行 0

アジスアベバ 行きの大量荷物で混み合うカウンター

年明けてすぐに、三連休はやってくる。本来は初仕事後に慣れるための連休なのだが、年末年始のタイ旅行から、すぐにソウルに向けて出発。やはり旅は楽しい!

エチオピア航空初搭乗〜^ – ^

なぜエチオピア航空?

成田〜ソウル経由〜アジスアベバ 便を利用。ソウル三回目で、前回の深夜便では体力が消耗され、結果的に実のないプランしか組めなくなるため、今回は夜便にした。

近場のソウルに行くだけなので、何でわざわざアフリカへ飛ぶ便を使うか?実は格安航空券がよく出されている穴場便だ。スケジュールは弾丸旅としてとても組みやすく、行くは夜9時前出発し、帰りは夕方に戻るので、金曜日の仕事帰りに出発して日曜日の夕方に戻れば、例え週末だけでもソウルを楽しめちゃう!

行きET673便

遅延を心配していたが、定刻通り。

金曜を仕事定時上がりでスーツのまま、成田空港へと向かう。

チェックインカウンターではアフリカ行きの乗客がこれでもかという大量の荷物を持ち込んむため混んでいた。

この日は三連休前日のため、搭乗率は8割~9割と高め。乗客構成は、5割がソウル(日本人韓国観光客、韓国人帰国客)、残りはアジスアベバ 行きの3割がアフリカ人、2割が日本人観光客のよう。CAは全員アフリカの女性。

多言語表示のタッチパネル

グリーン、イエローのカラフルなシートカラー

エコノミーでは3-3-3配置のB787機内

この便は以前は香港経由だったが、ソウル行きの方が採算が取れるってことか。わざわざソウルで止まって給油する必要もないと思ってたんだけど、搭乗率を上げるためか。週末連休だから約9割の搭乗率だった。

アジスアベバ へのツアーもあって、機内では添乗員が席を回って説明していた。側で説明されているのが聞こえて、自分たちもなんだかアジスアベバ 行きの気分に^ – ^

初のアフリカ系キャリア航空の搭乗だから、機内の異なる風情にもワクワク〜

LCCではないため、食事もちゃんと出たし、ドリンクサービスも。免税品は特に販売してなかったけど、言えば買えたかも。映画は離陸前から見放題。タッチパネル式だったけど、効きが悪く、パネルの操作反応がにぶい。字幕は日本語皆無で英語、フランス語、現地の言葉と中国語だけだった。

狭くはない〜

がっつり身の詰まったサーモン!

カラフルなイアフォンももらえて、エチオピアらしく、気分を盛り上げてくれるよ。

ソウルまでの飛行時間は2時間ばかりなので、水平飛行になったらすぐにCAたちがカーゴを押してサービス開始。

食事はサーモンか鶏肉。サーモンを選択して正解で、かなり身が大きくて食べ応えがあった。ご飯はタロイモが原料なのか、ちょっと自分には臭くて食べれなかった、、、。

機体が大きいので、大した揺れも感じなくて快適に飛行〜

映画を1本観終わる頃、もう仁川空港に到着するとのアナウンス。

帰りは白身魚を選択

帰りET672便

帰りはアジスアベバ〜ソウル経由〜成田便

こちらもほぼ定刻通りに出発できた。アジスアベバ からの便が遅延しないか心配していたが、問題なかった。

仁川空港の搭乗橋はガラス張りで写真映えが良い

成田空港には夜の7時頃に到着。

最後列の壁配置座席はイスをしっかり倒せるよ〜
感想。。。

初のアフリカ系航空便を旅行したが、思ったほど悪くない。この便は夜便ではあるが、飛行時間も短く、韓国も日本と時差がなく、身体の負担が少ない。夜11時頃には仁川空港空港に到着するので、翌日からすぐのソウル観光旅のプランを立てやすい。

チケットをセールなど、安く取れるのなら、LCCよりもこちらのキャリア便の方が使いやすい。

CAは程よく余計なサービスもない。さっさと手際よく業務をこなしている。機会があったらまた利用したい^_^

【LifeIsTravels.comトラベルライター Shin – 転載禁止】

 

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