潜伏キリシタン 世界遺産の島 長崎五島列島の旅 その1

潜伏キリシタン 世界遺産の島 長崎五島列島の旅 その1

2018年9月8日 国内旅行 0
週末旅。潜伏キリシタンとして有名な島、長崎の五島列島へ!

週末の一泊2日という慌ただしい旅。

九州方面、、少し心配していたのが雨の予報…そう、前回の屋久島の豪雨である。

朝早くから急いで京急蒲田駅からの出発。

羽田ー長崎ー福江の順で飛ぶよ(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)

かまぁたたたたっーて、、、そうホンモノ。北斗の拳の駅看板!インパクトあるね(^^)

長崎空港についてからもう既に雨で、アナウンスでは条件付きの運航とのこと。視界不良と判断した場合、長崎に引き返すか福岡に向かうとのこと。

ここで心配しても仕方ないので、とにかく乗っちゃえ〜

ブリッジがないので、歩いて駐機場まで向かう。ORCの傘も貸してくれるよ。色が機体はスカイブルー、グリーン、ブルーで鮮やか!

カメラでは羽翼が一枚一枚よくみえる

ORCのキャラクターたち

長崎空港から、五島列島の福江島まではたったの25分!ほんと飛んですぐに降下って感じ。九州の列島たち。ダイナミック!島々の上を飛んでるって実感できるくらい、たくさんの島があった!

島を眺めているうちに、着いてしまった!小さくコンパクトな空港。地元住民の玄関口、五島福江つばき空港。

到着後、レンタカーで真っ先に最も有名で、世界遺産に登録された堂崎天主堂へ。

じゃじゃーん!!!煉瓦造りの立派な教会ではないか!正面からではわかりにくいけど、屋根が瓦で、造りが煉瓦となっていて、とても珍しく、日本と海外の文化が融合したなと感じる。

資料館となっていて、中へ入るのには受付で大人は300円を払う。折角来たので、色々見学した。

ここで、歴史をひとつ。

あなたの胸、わたしと同じ…

すぐフランシスコザビエルのあのロックぽい写真をイメージしたけど…

なになに!?どういうこと?このフレーズはね、キリスト教を禁教としてから、250年も経たあとに、信徒発見した際の重要なフレーズである。

気になったのが、潜伏キリシタンと隠れキリシタンはまったく異なるようだから、興味ある方は調べてみてね。宗教は奥深いよ。

潜伏キリシタンというネームで世界遺産に登録されたんだけど、もっと筋の良い名称なかったのかな?…潜伏って意味はどこか悪いイメージが前提だから…。

ステンドグラスもとても綺麗!カラフル!

次に腹ごしらえ!五島に来たら、五島うどん!これがこれがね、おダシがうますぎて涙が出た、、、。ほんとにうまいの!

麺が細くて食べやすく、中国の米線みたく、コシは適宜にあって、ダシもしっかりと飛魚のアゴから取れていて、すっごくうまかった!

香川うどんのイメージでいたら全然違ったから、美味すぎてびっくり。

次は飛行機からも見えていた、島のシンボルでもある鬼岳!

なんだなんだ???Windows XPかと思った!とてもさわやかな山だと思っていたけど、実は火山だった。火山口含め、全体が芝に覆われている。ボコッと出ていて、とても可愛いらしい形をしている!道に沿って火口まで登ることもできる。ゆるやかなカーブを描く山稜から登って一望しよう。スッキリ爽快な気分を味わえるよ!

五島列島のゆるキャラ?のひとつの椿ネコ。頭部に椿の花をかぶってるの。島の椿に由来してるんだね。

聖母マリアとわんちゃん。

街の商店街。島の夜はとても早く、どこも閉まるのがはやい。バスはなんと日に一便!

泊まりは民宿に近い三国ビジネスホテル。中心街のとこにあり、どこに行くにもアクセスは良い。寝る休むのには十分。滞在の間は単身の旅行者が多かった。

コンビニは武家屋敷跡近くまで歩くとポプラの一軒のみ。

ぷらぷらと街を散策するが、島の夜がはやいことや、雨でシトシトしているので、この日はおしまいにして、就寝。

その2へ続く… 潜伏キリシタン 世界遺産の島 長崎五島列島の旅 その2: 絶景スポット高浜ビーチ

【LifeIsTravels.com – Shin】

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です