レダン島 ターラス ビーチ&スパリゾート 宿泊体験・旅行記

レダン島 ターラス ビーチ&スパリゾート 宿泊体験・旅行記

2018年6月12日 ホテル宿泊記 海外旅行 0

2018年GWを利用してのクアラルンプール経由で行ってきた。羽田-香港-カンボジア-クアラルンプール-レダン島

3泊4日レダン島滞在の旅

クアラルンプール空港からトレンガヌ空港行きのフェリーでレダン島へ。

レダン島はマレーシアのトレンガヌ州に浮かぶ島で、島全体が国により環境保護されていて、エメラルドグリーン色に輝き、ホワイトパウダーのビーチで美しい。ベストオブ島2017のトップにも輝く。

よく旅行雑誌にでてくるような、息を飲む、東洋随一、エメラルドグリーン、宝石、透明感、最後の楽園などという形容詞がよく似合うアイランドである

トレンガヌ州は中国語漢字で書くと登嘉樓州と書いて、単純なる語音の漢字合わせ。


現地調査情報まとめ
訪問時期: 2018/5/2~5/5 (3泊)
予算範囲(1部屋): 15,000~20,000円 (素泊まり、先得割引、全額先払い返金不可プラン)
ホテル名・ランク: The Taaras Beach Resort Redang (5つ星)
予約: >>Click

トレンガヌフェリーポートから出発

クリアなグリーン色

フェリーが島に近づくのに連れ、見る見るうちに海の色がクリアなグリーンへと移行していて、違いがよくわかる。

フェリー乗り場に到着すると、既にいくつかの民宿やらホテルやらの迎えが待っていて、もちろんターラスも。ターラスのスタッフは全員制服を着用していて、荷物を積み込むとすぐさまホテル専用車に乗車して出発。

ホテル入口

10分もしないうちにホテルに到着。みんなの投稿でアップされるホテル前で撮影したこのターラスホテルのロゴをパシャリ。マーメイド人魚になって過ごして欲しいというのがホテルのコンセプトのようだ。

ウェルカムドリンク

10分ほどでホテルに到着。柑橘類のウェルカムドリンクがお迎え。湿度が高く疲れた気分には爽やかな味だった。

何組かとの乗り合いで同時到着したので、チェックインは混み合いだけど、ここはゆったりと気分良く写真撮りしながら自分からカウンターに申し出る感じで。チェックイン後は待ってましたとばかりにボーイたちが荷物を持ってすぐさま部屋へとバギーで案内。

部屋はこのようにコロニアル風で天井にあるファンもあって、南国リゾートな造り。ベッド中心に藤のような大きいマットが部屋に敷かれていて、アジアンティストに色を加える。部屋と浴室から玄関そしてバルコニーまでと全体を通して広めに作ってあって、広々。アメニティ類は豊富で文句なし。セーフティボックスもあり。浴槽からすりガラスでバルコニーの海まで覗ける。ここで何回もテレビを見ながらゆっくりと過ごした。カーテンは内側からきちんと下まで閉まるので家族でも安心を。自分達は夜寝るときはなんか気になるから一番下まで閉めてた。

リゾート内マップ

ホテルの全体図をフロントで簡単に紹介してもらったので、このマップと睨めっこしながら、リゾート内の位置関係等を掴んでいく。山上から海を望む建物が自分達の部屋タイプ。その山の上の並びにジムや宴会場のような建物もあり。ジムを覗きに行ったが、ランニングマシンとウェイト程度のもので、あんま人がいなかった。南国だからか、部屋がギンギンに冷やされていて観察してすぐしま退散。ただ、ランニングマシンから海に面しての視界は素晴らしく、走りながら、海を眺める眺望や雰囲気を満足できる。

お部屋のバルコニーから外を覗くとこんな感じ!海が程よく見える。まずはこの解放感と青さに感動。このリゾートホテルは何棟かに分かれていて、今回はとてもラッキーで最上階(3F)海が見える前の位置に割り当ててもらえた。荷物置いて、待ちきれなくてすぐさまホテル内を散策してみることに。

ピンクプルメリア

ホテル内には至る所に原色系の花々が植えられていて、散策するだけでも気分良くしてくれる。花はどれもカラフル。ほかに色違いのプルメリア、ハイビスカスなど、色とりどりで鮮やか。

館内の標識は多言語表記

ハンモックに揺られながら

ビーチへアクセスする途中の階段は絶景ポイント

ビーチへアクセスするには、この階段から降りるか、buggyまたは歩いて山側の舗装路から歩いて下るのみ。滞在中はこうしてよくこの途中の階段で何度も写真を撮影。

オーシャンフロント!

これが山側タイプの部屋タイプ

海に浸かりながら、建物部屋側やビーチフロントから、デッキチェア側を撮影したり、リゾートだよの自慢の気分を満喫。ホテルは遠浅が魅力的で、入江になっているので、波もないに等しく穏やか。子供も安心して泳げる。色はまるでガラスを反映してるようでクリアグリーン。

レダン島のターラスホテルは島のこのような入江のの奥に位置してあって、波も穏やかで綺麗。島一番のホテルリゾート。

ビーチチェアでまったりじっくりと一日中過ごせる。宿泊者はもちろん無料。自分達は昼前から午後6時頃までここでのんびりと2日間を過ごした。ビーチタオルはビーチバーの隣に管理するスタッフがいて、特に名前を登記しなくても何枚でももらえた。時期にもよるが、海水温度があったかく、日の暮れも6時過ぎまで明るいので、たっぷり過ごせる。日没は反対側なので、サンセットは見れないけど、いつまでも海が明るく照らされてて美しい。

ガラスの上を浮いてるよう…

このホテルはこの海の為にも来るようなもので、海の色は素晴らしく、ガラスの上に浮いてるようなグリーンオーシャン。滞在中はこのポートに何組ものカップルが撮影してはまた撮影と、延々とやっていた。ハネムーンが多いよう。海の色は完全透明に近く、モルディブに負けていない。

アメニティのひとつ、ターラスサンダル クオリティ高し

滞在中はずっとこのサンダルを履いてた。履き心地が素晴らしく柔らかくフィット感良しで、きちんとコストをかけてると感じた。到着したら、ホテル内ではずっとこのサンダルを履いて移動してた。これは無料なので、そのまま履いて帰れる。

滞在中はホテルの食事が高いので、朝遅めまで寝て、今回な旅スタイルはブランチスタイルで朝と昼を、一回、夜を一回と、日に2回はホテル近辺の現地の民家経営の食事処で済ませる。ホテルから離れるほど、料理の単価も安くなっていく。夕暮れ時に散策したので、明るいうちにあまり多くは観察できなかったけど、南国の田舎景色でなんとも言えない空の色で癒される。ホテル缶詰スタイルもいいけれど、折角だから、周りの状況も把握しておきたいのがうちのスタイル。現地の方がやってる食堂でも食べたけど、普通に美味しかった。ただ、言葉はまったく通じないため、写真見て指差しでオーダー。夜になると一斉に虫が光を求めて集まってくるので、お気をつけを。

空港への標識

ホテルの外を散策するといっても、私達はランニングを兼ねて辺りを見てくるスタイル。軽くランニング、ジョギングでもすれば、周囲観察と運動の2つが同時にできてしまうわけ。それで次のプラン決めにも役立ち、健康にも良いという一石二鳥。で、いつもなんだけど、外をランニングすると思いがけない驚きや発見も待っているわけで、今回は少し走ったところで、偶然に使われてない空港を発見した。航空機の標識にしたがって曲がって、湖のようなところを通りすぎると着く。少し前まではシンガポールのターラスホテルの専用発着のチャーター便で使用されていたところ。金持ちのパックツアーとかかね?お金持ちはいいな。

入り口のゲートも閉まってなく、そこそこ綺麗で、トイレも電気も付いた。人は誰一人いなかったので、入られてもらった。なんと滑走路を一往復してきた。滑走路は綺麗にしてあったから、毎日誰かがゴミ拾いしてるのだろか。端まで走ったところで、港が見えた。少し無人空港に侵入したような気持ちになって、ドキドキして楽しかった。ただ、滑走路なので、日の暮れ頃でも日の照り返しが半端なくとても暑かった。滑走路脇の林から、猿が顔を出したりして威嚇してきた。現地の猿は少し凶暴で、木の上から睨んできて、枝を揺らす動作を繰り返して鳴く。こっちも少し近づくふりをして目を睨み返すという…心理合戦。猿は目が合うと敵意を表すので、見ないでさーっと通り過ぎるのがよい。

ターラスの亀ちゃんたち

はい、もちろん会えた。ホテルの近くのビーチには亀ちゃん家族が住み着いている。ホテルのタートルツアーに参加して、生で一緒に泳いだ。亀ちゃん並んでる泳げるはとても貴重な体験で楽しかった。みんな触らないでというけれど、この亀ちゃん家族はもう餌付けされていて、ボートが来ると餌のイカを食べに近づいてくる。出現するエリアはビーチでしばらく観察してるとすぐにわかる。ターラスのホテルを背にして、ビーチの右側の崖を越えて、その少し先のビーチ側を回遊している。少し?軽く触りました、もちろん(笑)。白人さんはみんな軽くタッチしてた。体力ある白人さんはシュノーケルだけで自力で泳いで来ちゃう。でも体力と確実性を考えてホテルのツアーに参加するのが無難。

ターラス内の売店

お土産をたくさん販売していた。というのも近くにはなんらショップ等がないため、ターラスに来た記念品を買うならここで。日本人カップルがたくさんお買い上げしてるのを見た。おそらくハネムーンかな?と思う。このターラスを真似た人魚が欲しくて2日間ほど悩んで、実用性がないと判断してやめた。マグネットと小さい人魚の巾着にした。やはりターラスに来たのだから、ターラスの名入りの記念日が欲しくて。金額は安くないので、よく比べてご判断を。

まとめ。

リゾート感たっぷりのホテル。ホテルサービスもスタッフたちの笑顔もよく、滞在中はいやな思いはなく、かつ環境もすぐれていて、また帰って来たいと思った。

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Shin【LifeIsTravels.com専属ライター Shin

本サイトのトラベルライターです。東南アジアやリゾート地が大好きで世界を飛び回る商社マン。忙しい日々に暇を見つけては旅に出ています。多感な乙女座男子で、旅の現地のモノ、コトを中心に発信していきます。よろしくお願いします。

 

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