フィジー BULA! の旅 (part3)~コーラルコースト&フィジーエアウェイズ直行便

フィジー BULA! の旅 (part3)~コーラルコースト&フィジーエアウェイズ直行便

2018年10月28日 フライト搭乗記 ホテル宿泊記 海外旅行 0
パート2から続く

フィジーBULA!の旅 (Part1)~フィジーエアウェイズ直行便搭乗記

フィジーBULA!の旅 (Part2)~トレジャー アイランド リゾート宿泊体験

パート3 コーラルコーストでのんびり過ごす南国リゾート休日

港の夕日

ナンディの港からはホテルから迎えを依頼していた。運転していこうと思ったが、夜間だし、疲労も心配なので、少し高くても安心を買うため。

向かうはナンディから南へ向かう、シンガトカという町、コーラルコーストと呼ばれるところ。ナンディから車で約1時間20分。

ほんと、運転手はずっと飛ばしてくが、夜になり、暗いうえ、街灯もほぼなく、運転を依頼してよかったと思った。

向かうのはトリップアドバイザーのトラベラーズチョイス2018に選ばれたベッダラビーチイン

ホテルのレストラン

夜の19:30に到着、あたりは暗くなったので周りはよく見えなかったが、ホテルの灯りがやさしく招いてくれた。

疲れと暗さを飛ばすように、ロビーに入るとすぐにフィジアンによる演奏が^ – ^

暖かいお迎えをしてくれた!

戻らないかもしれないだそうよ^ – ^

案内された部屋は最上階の三階♩

でも、階段しかないの、、、フィジータイムって言われたʅ(◞‿◟)ʃ

落ち着きのある部屋

洗面台が2つあるのは嬉しい!

部屋はとても広々としていて、このクラスとしては充分すぎる。口コミが良いところを選んだから当たり☆

ベッダラビーチイン外観

リゾート感たっぷりでしょ🏝

翌朝見てみると、とても落ち着きがある淡い白とオレンジ色をベースにした、ホテル造り。

プールは小さいが、真水でコンパクト。ホテルの道路を渡ってすぐ海。

ホテル前のチェアでリラックス!

リーフのすぐ側

シンガトカはここ!

ここのレストランは毎日日替わりでメニューが変わる。少し値段高いかなと思うし、飽きたら近隣のローカルのレストランもおススメ!

近くにペンションやら、バンガローやら、コーラルコーストには何軒もあり、欧米スタイルはこれらをハシゴで泊まり歩く。ここに3泊したけど、延泊したのをみたのは1組くらい。

本日のランチは中国ステーキ

メニュー見るの苦手、、、

ホテルのバーカウンター

客層はみんなご年配(^^)。基本的にゆったりまったりと過ごしてる。煩い音楽もなく、余計な娯楽もなく、あるのは波がサンゴに打ち寄せて割れる音だけ。

リーフにぶつかる音だけが響く…

このコーラルコースト沿いは、はっきりリーフの中に守られているってわかるエリア。リーフの向こうは沖の海が激しく打ちつけるが、リーフ側は遠浅で穏やか。

カヤック、シュノーケルセット、ライフジャケットはもちろん無料貸し出し。

アウトリガーのバンガロー

アウトリガーの作られた豪華な池^^

滞在中はお隣のアウトリガーのビーチに散策に行ったり、近くをランニングしたり、夕日に染まる空を見ながらゆっくりできた。

ネーム入れてくれているところ

木彫りのフィジアンの仮面には特に興味なかったんだが、すぐ近くに安いというところがあり、徒歩で行って買ってきた。ネームと日付も入れてくれるので、少しまけてもらい、記念品を購入。

フィジー旅の感想

ファジーは時差が日本と比べて三時間先に進み、日本からハワイまでと同じ飛行時間である。まだまだ、ハワイのようなブランドではないし、インフラもそれほどよくない。

住民のお家

しかし、素朴な海や自然は美しく、フィジアンたちの笑顔はやさしくて温厚な人たちばかりなので、また機会があったら、まっと多く違う島にも泊まり歩いて行ってみたい。

フィジーエアウェイズ直行便で成田へ帰る

機体の真横から撮影できた!

帰りのフィジー航空はFJ351便、ナンディから13:25出発して成田には19:30到着。ほぼ定刻通りで快適な空の旅だった。

搭乗率は御覧の通り、3~4割程度かな・・・とても心配

搭乗率は5割にも満たなくて、比例したCAたちが多いくらいで、後方は1人当たり4~5席ぐらい独り占めできる感じ・・・このままじゃ撤退しちゃわないかと、とても心配!どうかずっと運航しててほしいなと思った。

オレンジからピンクに染みる

帰りはこんなにもやさしく柔らかな夕焼けがバイバイしてくれた。また来てねと、言ってるようだった。

後記

原色たっぷり

そうそう、近くの街にも出かけて、購入したビーチバッグ!とてもフィジーらしくて、色使いが豊富でカラフルでしょ(^o^)

終わり

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