大磯プリンスホテル SPA S.WAVE 宿泊体験・旅行記

大磯プリンスホテル SPA S.WAVE 宿泊体験・旅行記

2018年6月25日 ホテル宿泊記 国内旅行 0

お得に梅雨時期の週末一泊2日旅ふたたび。

神奈川の大磯プリンスホテルに行ってきた。そう、国内初のインフィニティプールの目玉を安くお得に狙い。

やはりあいにくの雨天。晴れてたら最高なんだけど、まぁ、紫陽花の季節も格別ということで。


現地調査情報まとめ
訪問時期: 2018/6/23~6/24 (1泊)
予算範囲(1部屋): 20,000~25,000円 (朝食付き、先特割引)
ホテル名・ランク: 大磯プリンスホテル (3.5つ星)

大磯駅に着くとすぐのメインロードにこの看板が出ていて、夏はさぞ騒がしや。なんでも湘南海岸の発祥というか、起点はここからだそう…。

立派なゲートが夏の時へと誘うかのよう…

三角形の屋根の可愛らしい駅舎

駅前を出るとすぐ目の前にバス停があり、それに乗り込むと終点は大磯プリンスホテル。これは200円くらいで有料だが、ホテルからも無料の送迎が出ている。これに乗り込み、約15分ほどで到着。利用者はほぼホテル利用者。

ホテルに到着してすぐに感じたのは外観も一部はリニューアルされていて、全体的に優雅にシックに造られている。ロビーは入ると天井が高く、開放的な窓がそこに広がる。白亜な色使い風で、上品な内装。

夏本番前に向け、プールは整備中

向こう側がインフィニティプール

あいにくの雨だけど、だから安く宿泊できたんだけど、午後3時少し前に到着して、少し内部を観察してからすぐにチェックインできた。お部屋は高層階をリクエストしてたので、10階建ての8階にアサインしてくれた。横長い建物のちょうど真ん中に部屋だったから、エレベーターまでが長かった。部屋着はよくある岩盤浴着の素材の上下。

ホテルハガキ。切手は別途支払い。

江ノ島がぼんやりと向こうに見えている

ここのベッドは本当に百点満点で!とにかぬふわりふかふかで気持ちよくて、枕も柔らかい硬いの両方のタイプが置いてあって、持ち帰りたかった…笑。

枕元の充電設備がこれまた日本らしい心の細やかな気配りで、コンセントやらUSBポートまで、ツインでもケンカしないよう、両方あってと。これまた調光可能で、ライトに敏感な人にも対応できている。WIFIは最初はパスワードの書いてある紙を入力したが、テレビをつけて、アクセスコード確認してから入手するようになっていて、ホテルの紹介を必ず観て欲しいって誘導形式。

そうそう、いよいよ目玉のインフィニティプールへ。ここの目玉でもある、売りのSPA S.WAVE。コンセプトはくつろぎだそう。少し騒々しいカップルもいたが、それ以外は気分良く満喫できた。日本国内初とのことで、プールに入ってるカップルも、これこれ、なんとかサンズのあれよねって、それってシンガポールのマリーナベイサンズ。温度も程よくぬるめで、入り安く、少し肌寒い雨降りのこの日でも難なく満喫。

スパは4階にあり、このプールを含めてがお目玉だけど、3階の温泉は実にシックで照明を落とした落ち着きのある雰囲気の温泉だった。みんなスパ階に行ってるのか、温泉階はゆったりして享受できた。

ウワサのインフィニティプール!

多めで、ここで抱き合わなくても…と思うんだけど。

夜になるとナイトビューが広がるように幻想的なライトアップ。

最後はホテルのフロントをパシャリ。

右側がリニューアルにデザインされた建物で、シックで上品な感じでしょ?左側の宿泊棟は外観は元のままで、内部リニューアルされている。坂を上がってすぐドーンと構える感じで、全体を眺めることができる。

感想まとめ。

ホテル全体としてはまずまず良くて、いやな思いも特にしなかったけれど、若者が多いのか、落ち着きが今ひとつないって感じ。

 

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