ヒューイットリゾート那覇~都市型インフィニティプール付きリゾートホテル〜新規OPEN宿泊速報

コロナ禍中の2021年7月にオープンして間もない、那覇の中心部、国際通りにも近く、ゆいレール安里駅徒歩3分、好立地のH Hがロゴのヒューイットリゾート那覇に宿泊してきたので、体験レポを速報でお届け〜!(編集部注:宿泊時期は2021年12月のオフシーズン)

シンプルだけど上品な門構え

“沖縄の都会に新感覚リゾートホテル、
天空のインフィニティプール!”

これはホテルのキャッチフレーズである。
ワクワクしない?^ ^
一体どんなホテルだろう。新規オープンしたばかりだからまだ口コミも少なく、泊まる前から楽しみにしていた。

このホテルは東京のコアグローバルマネジメントという会社が運営している。

天井が高く落ち着いた配色のロビー

■第一印象は〜

え!!結構豪華?!建物外観がヨーロピアン風で重厚でオシャレ。建物はくの形で
通りに凹む形で安里三叉路に面してて、よく目立つ。

奥に凹む<の形の建物

一階はフロントとレストラン。
フロントは宿泊対応がメインで、全体的に規模がコンパクト。ツアーコンシェルジュデスクもあるが、コロナ禍で機能していなかった。レストランは朝食ブッフェ会場になる。窓ガラスが天井にかけて広範囲に広がり、採光含め、開放感もあってか、狭くは感じなかった。

フロント
窓ガラスが大きくて開放的○
ツアーデスク。ビデオ放映のみ

客室全室が安里三叉路の通りに面しての窓があるので、どの部屋からも明るいはずだけど、高層階の方が眺めが良いね。

部屋からゆいレールが見えた!

■客室内装と雰囲気

客室と廊下は竜宮の赤、琉球の青の色で構成された色使い。落ち着きがありながらも対比の色合いで沖縄琉球をイメージしている。各階交互の色で、今回泊まったのは竜宮の赤の階。派手な赤ではなく、落ち着きで品のある赤色。

竜宮の赤!
西日は強かったよ〜
ラグジュアリーと琉球がミックスしたツインルーム

■カードキータッチ式

防犯的に部屋とエレベーター各階ともにカードキータッチでないとボタンが押せない仕組み。13階のプールとバーのみカードキー不要。エレベーターは4機で、待機時間にそれほどストレスを感じなかった。

エレベーターホール カードタッチ式
装飾は簡素だけどオシャレ

■照明

廊下通路の照明は暗めな感じもしたが、落ち着いた感じ。もう少し明るくてもよかったのかも。部屋は天井から広範囲に照らすタイプではなく、間接照明を多用して、柔らかい光の空間造りを心掛けていると感じた。
ベッドサイドのUSBコンセントは重宝した。ベッド側から部屋全体の調光とオンオフができる。

シモンズで寝心地が良かった!

■シモンズベッド、ハード系備品

今年オープンしたてで、建物からハード系備品までの全てが新しくて綺麗〜。使っていて気持ち良い^ – ^
そして柔らかめの寝心地良いシモンズベッド。枕も高すぎずに程良く柔らかめ。
ミニ冷蔵庫、空気清浄加湿器があり。
ドリップマシンのコーヒーと煎茶。お水ボトルは2本。リネン用品は一通り揃っていて、不自由はしない。
パジャマは上下分離タイプでリゾート気分味わえる色合い。室内のみの着用で朝食会場には着ていけない。

上下分離式のパジャマは動き易い

■水回り

トイレ、洗面台と浴室も広く作られていて快適。ウォッシュレットは新しめな壁パネル操作タイプ。室内壁紙とインテリアは融合していてシックな色合い。バスタブは深いので窮屈せずにゆっくりお湯に浸かった。

そして、ホテルのお目玉は2つ!!!!

★ インフィニティ・エッジ・プール

まるで天空にいるかのような屋上にあるインフィニティプール。
シンガポールのマリーナベイサンズのミニバージョンみたい(‘▽’)

天空に突き出てるみたいでしょ^ – ^

13階の最上階にある温水仕様プール。
那覇市内をゆいレールで流れていく列車を横目で眺めながら天空にいるかのようにぷかぷかとずっとプールに浮いてた。
大人の優雅な時間だよね〜^ ^

ゆいレールを眺めてスイスイ〜
しっかりと2段の安全防護措置がしてあるけど、身を乗り出さないでね〜

東側に面していて、午後から日が入らなくなるため、いくら温水でも、午前中に入ることをオススメ。12月中旬の真冬でも午前中なら日を浴びると程良いが、午後からは建物の陰りで温水であってもかなり冷え込む。風が当たり、30分も経たぬ間にすぐに上がってしまった。プールの利用時間は1時間なので、ちょうど良いのかも。
寒かったので、みんなシャワールームにダッシュしていた。(o_o)ガクブル…。

眺めは良いが、午後は暗くなるの…
プールからホテルの反対側を眺める
デッキもあるけど、日当たりがね(u_u)
ほらね、建物のせいでプールに日が当たらない。

タオルは屋上プールの受付でもらえる。バーもあるので、カクテル一杯頼んでゆったりできる。更衣室のほか、シャワールームもあるが、ドライヤーはなかった。

バーで一杯注文してプールサイドでやれる
受付してタオルをもらうよ

★朝食ブッフェの品数約170種類!

宿泊者は無料の朝食ブッフェ。
目玉は子供に大人気なレッツトライメイキングバーガーと沖縄おばーのコーナーがあり、沖縄惣菜の種類が豊富。
肉のパティとパン生地を選び、挟み込む手作りするハンバーガーは大人にも子供たちにも大人気で、長蛇の列になっていた。
おばーの惣菜はかなり豊富な品数。沖縄地元の食材をふんだんに使用されてて、グァバジュースはかなり濃厚で美味しい。

バーガーメイキング!が大人気
自分でバーガーをカスタマイズできるよ
バーガーの生地も色々あるよ
沖縄のおばーの惣菜コーナー
沖縄料理ゾーン
濃厚なジュースとデザート^ ^

滞在中は修学旅行の中学生たちが宿泊していたため、朝食会場は13階と1階に分けていたが、種類は1階の方が種類が豊富なので、断然おすすめ!

混み合ったらここの13階と1階の両方を朝食会場に使う

■周辺の食事スポット

安里駅付近まで来ると、喧騒な国際通りがメインではなく、外れた裏通りには美味しいリーズナブルな居酒屋が沢山あるのがわかった。Googleマップで口コミを参考にしながらお店を開拓していくのも楽しい。

ホテルから徒歩5分の裏路地のみやらびさんで美味しく食べた^ ^

みやらびさん、美味でリーズナブルだった!

✖️ホテルの改善点・要望点

①毛布欲しかったのでお願いしたが、備品としてはないとのこと。沖縄だから不要と思ったのだろうが、あったら嬉しい。基本はルームサービスしていないため、御用はフロントに電話で確認しておくこと。あとはオープンして間もないせいか、スタッフは実務経験が少ないのか、笑顔がなかったので、次回に期待。。。

温かみのあるロビーはお気に入り

②インフィニティ・エッジ・プール
営業時間が短過ぎる…。20時で終了なの。
夜は3Dホログラムショーがあるようだけど、20時で終了となっていたため、間に合わず、断念。

夜はライトが灯されるとのこと

沖縄の夜って遅いじゃない?買い物したり、外食したりしたら遅くなるから、もう少し遅めまでオープンしてくれたら嬉しいなd(^_^o)

③駐車場
宿泊者も料金がかかる。一泊1680円と安くない。駅から近いので、ならなるべく車は使わない方がよいね。

ホテルのすぐ隣に立体駐車場

感想

やはり残念なのはプールの日当たりね。
プールに入りながらサンシャインを浴びてゆったりしたいのに、午後になると完全に暗くなる屋上の設計として残念( ; ; )
あとね、天空のインフィニティプールは空との一体感が売りなため、欄干や保護ガラスの設置がない。そのため、大人が目を離す隙に身を乗り出すお子さまがいて、スタッフが何度もすっ飛んできて注意していた。
沖縄市内を眺めることができて、景色としては悪くないが、午後から日光に当たらないのが残念。夏場ならそれもいいけど。
ホテルはファミリー向けというよりはシティの大人向けかと思うので、目指す方向性次第になるが、人数や入場時間の工夫もしたらなお良いと思う。

日が当たる午前○
日が当たらない午後…

朝食は久々に沖縄の地元料理を味わえた。和食のほか、ハンバーガーメイキングも大変人気で、自分で具を選んで、サンドして美味しく頂いた〜(=^▽^)σ

ハンバーガーは手作り感もあって子供も喜ぶ^ ^

とにかく真新しいので、気持ちよく過ごせた。いつもは県庁北側や国際通りのど真ん中のホテルに泊まるけど、たまには利便性も備え、かつ通りの喧騒から少し離れたこちらのホテルにチョイスしても悪くないなと思った(^o^)

夜はライトアップされてまた違う雰囲気

ホテルの公式ホームページは多言語対応で、海外の観光客を意識しているのがよくわかる。国境が再開して外国人で混み合う前に泊まれてラッキー。

夜はゴージャス!

国際通りの終着点近くであっても、利便性は全然劣らないので、良かったら泊まってみてね〜

夜は陰影のある雰囲気のシーサー
クリスマス間近なのでステキなツリーが(o^^o)

行き方

所在地: 〒902-0067 沖縄県那覇市安里2丁目5−16

那覇の中心部、国際通りにも近く、那覇空港から「ゆいレール」安里駅徒歩3分

公式HP: https://hewitt-resort.com/naha/

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Shin【LifeIsTravels.com専属ライター Shin

本サイトのトラベルライターです。東南アジアやリゾート地が大好きで世界を飛び回る商社マン。忙しい日々に暇を見つけては旅に出ています。多感な乙女座男子で、旅の現地のモノ、コトを中心に発信していきます。よろしくお願いします。

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